こんにちは
宮元です。

 

先日
会社でDVD鑑賞会をしました。

 

皆さん、マイケル・E・ガーバーという人をご存知でしょうか。

 

・起業の神様
・世界一のスモールビジネスアドバイザー
など、異名をもつ方です。
「仕組み経営」という言葉でピンとくる方もいらっしゃることでしょう。

 

 

そんなマイケル・E・ガーバーさんのDVDを
藤本会計パートナーで鑑賞致しましたので、
感想をお伝えしたいと思います!(^^♪

 

 ・社長が「職人」ならば「経営者」には向いていないかもしれない!
・社長がいなくても会社がまわる仕組み作り
この二点についてまとめてみました!(^^)!
社長が「職人」ならば「経営者」には向いていない
意味が分からないかと思います。

 

まず、組織において三つの区分に人を分けるといいそうです。
・業務をする人(職人)
・管理をする人(マネージャー)
・新しい価値を見出す人(起業家)
現在、
会社によって、経営者、社長がどこの分類に属されているか異なっています。
ガーバーさんがおっしゃるには、
経営者は起業家であることが望ましいそうです。
また、
専門的な知識は時間とお金をかけて学ぶだろう。では経営としての知識を時間とお金をかけて学んでいるだろうか。
とガーバーさんはおっしゃっています。

 

弊社の藤本も
税理士としての知識に時間とお金をかけてきましたが、
経営者としての知識を学ぶため、現在努めています。

 

次に
社長がいなくても会社がまわる仕組み作り

 

これは様々な社長さんが悩まれていることかと思います。
社長と連絡がとれないと仕事が回らない、長期の休みをとられては困るなど
社長の存在で仕事に影響がでてしまう場合です。

 

社長がいなくても会社が回ればなぁ、と
理想だなと思われていませんか?
全ては仕組みなんです!とガーバーさんはおっしゃっています。
仕組みとはどんな仕組み作りなのかというと、
先ほどの話の中の三つの区分に分けることです!
社長が起業家であれば、
職人やマネージャーに現場を任せることができます。

 

そして、起業家は現場を離れ、新たな価値を見出していくのがいい仕組みだそうです。
例として、フランチャイズのような形態が挙げられます。
一店舗にマネージャーと職人がいれば、回すことができ、
店舗を増やしていくのであれば、
マニュアル化にすることで、だれでもマネージャーに、職人になることができます。

 

いかがでしょうか。
言うことは簡単ですが、実践に移すことってなかなか難しいですよね。
まず第一歩として、組織図を作ってみてはいかがでしょうか。

 

会社の組織図を今後、どのように展開していきたいか。
理想の組織図を描いてみると、
そこから今何をすべきか、また何をしたらいいのか
新しい発想が浮かぶかもしれませんよ!
弊社でも組織図を作ってみましたので、ご参考までに♪